感謝

南丹市で高気密、高断熱住宅専門店のセイチョーです。

法人なりして、一期目を無事に終えることができました。

これも、たくさんの人に支えられご指導いただき、また弊社にご依頼いただいたお客様のおかげだと心より感謝申し上げます。

二期目に入りますが、今まで以上に努力を重ねると共に、お客様が望んでおられるご要望をご一緒に考え形となるように頑張っていきたいと思います。

住宅業界は今後ますます省エネの時代に向かっていきます。

流行に流されることなく、体験と経験をしっかりとお伝えし、お客様からいただいたお言葉の核心を提案していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

今西 正長

思いを形に

南丹市で高気密高断熱住宅専門店のセイチョーです。

昨年お引き渡ししました日置の家。

新築工事は弊社にとって初めてでしたので不安はありましたが、今まで経験し、学んだことを正直にやればきっと結果はついてくると一生懸命に取り組ませていただきました。

昨日A様から嬉しいご報告がありました。

4人家族のA様の旦那様から

おばあさんが今年の冬は暖冬やなと言っておられるみたいで、奥様に家があったかいからよとつっこまれてます。

光熱費も安かったです。2月15日から3月15日の光熱費、17,000円で太陽光の余剰電力売りが10,000円、実質7,000円でした。

これからの季節が楽しみです。

こんな嬉しいご報告です。

計画から、絶対に光熱費のあまりかからない住宅を建てますとお伝えしてきましたので、思いが形になり嬉しく思います。

A様ありがとうございます。

サーモカメラ

南丹市で高気密、高断熱住宅専門店のセイチョーです。

どうも雨漏りがしているので調査してほしいと連絡がありました。

2階の天井にシミがあり小屋裏に上がってみましたが目視ではどこから雨漏りしているのかわかりませんでした。

こんな時はと思い、普段断熱材の欠損がないか調べているサーモカメラで調査しました。

すると棟の部分に雨漏り発見。

目視ではわからなかったですが、サーモカメラで見つけることができました。

便利な時代になりました。

 

朝のおっちゃん

南丹市で高気密、高断熱住宅専門店のセイチョーです。

まだまだ寒い朝晩ですが、自身の習慣として毎朝4時に起床し、事務所に5時前には行っています。

外は真っ暗で、事務所前の道も車の通りは少なく静けさに満ちています。

なぜそんな早く起きているのとよく聞かれますが、夜は子供との時間を大切にしたいので、夜しない分を朝にしているということです。

あともう1つ、おっちゃんを迎えるためでもあります。

そのおっちゃんとは、近所に住むもともとはバリバリの土建屋をされていた社長です。

数年前に、脳梗塞で倒れられ足腰が不自由になられました。また、奥様もお亡くなりになり1人生活をされています。

そのおっちゃんが、週に3回病院に通院されていますが、病院の駐車場にとめれるように朝早くに家を出られます。軽トラックでの通院ですが、時速20キロくらいでしか運転できないらしく事務所の前を5時くらいに通られます。

決まって事務所の前で停止され、私が事務所から出て来るのを待っておられます。

そして、挨拶から始まり世間話をして、ほな行ってきますとゆっくりと病院に向かわれます。

昔は怖いおっちゃんでしたが、年をとられたなとつくづく思います。

病院に行くときは、お前に会えるのを楽しみにしているんやと、おっちゃんは言ってくれます。

でも、5月には免許証をかえすと言っておられました。

あと何回朝におっちゃんに会えるのかと考えるとさみしくなります。

2日酔いでも、絶対に5時前には事務所に行くこと。

元気で長生きしてもらいたいです。

木と土とアイアン

南丹市で高気密、高断熱専門店のセイチョーです。

日置の家でも採用したアイアンの手すり。金物職人さんにお願いし制作していただきました。

シンプルではありますが、木と土壁に綺麗なラインを描いています。

一枚板のカウンターを支持するアイアンの脚。

木と土とアイアン。材質もまったく違いますが、組み合わせ方により落ちつきのあるあたたかいイメージに変わります。

家も燃費で選ぶ時代

南丹市で高気密、高断熱住宅専門店のセイチョーです。

突然ですが、住宅展示場に行ったとしましょう。

たくさんの住宅がある中で、この家の燃費は年間いくらですと玄関先に書かれていたら、あなたはどうされますか。

とりあえず玄関を開けたくなるのではないでしょうか。

ゼロエネルギー住宅とか、スマートハウスとか、そんな垂れ幕を見て玄関を開けたくなりますか。はいと言われればそうですかですが^^;

よりも、家の年間の光熱費がいくらかかる家だと買う前にわかれば、燃費表示がない車を買う対象から外すように、燃費のわかってる家を選んだほうが、住んでからも安心して家計設計ができると思います。

車を燃費で選ぶように、家も燃費で選ぶ時代になってきます。

弊社では計画段階から燃費計算をし、お客様に提示して納得していただいてから契約させていただいています。

 

一例ですがこんな感じです。

計画段階では想定する数値もありますが、工程の中で性能の確認をしっかりとして最後に計画の燃費と照らし合わせます。

施工制度を高める意識を持てる意味でもいいと思っています。

家も燃費で選ぶ時代はもうそこまできています。

 

偶然ではなく必然

南丹市で高気密、高断熱専門店のセイチョーです。

今から16年前、水道工事店 として独立しました。

誠の精神で、長く繁栄するようにと 誠長設備工業という屋号にしました。

その後、工務店として株式会社セイチョーに法人成りしたのですが、ある方から、名前もエコですね!と言われ、はじめは何のことやろと思ってましたが、なんとこれを見て下さい

ECOです。

昨今、省エネやエコといった単語は毎日のように耳にするようになりました。弊社も省エネ、エコな住宅の提供を目指し日々努力している訳ですが、偶然にも会社名にまでECOの文字が隠されていた。

これは偶然ではなく必然と捉え、使命感を持って省エネ、エコ住宅に取り組んでいきたいと思います。

 

軒、庇をつくる

南丹市八木町A様邸  日置の家

最近ではあまり見かけなくなった軒と庇ですが、日置の家では南面には深い軒、東、西、北面には庇をつくりました。

ただ軒、庇を出せばいいわけではなく、夏は日射を遮り、冬は日射を取りこむ計画を事前にたてることが重要です。

夏の日射を遮っている軒、庇

 

冬の日射を取りこむ

しっかりとした計画をたてることで、快適な温熱環境を得ることができます。皆様も家の日射を確認しましょう。

建築中の八木の家にお客様をご案内しました

南丹市八木町 高気密、高断熱、自然素材の家

現場に行くと樋の設置を板金屋さんがしてくれていました。

小雨の中ありがとうございます。
強調し過ぎずあっさりとしたこの樋私は大好きです。

現場の進行状況を確認していると、お客様から見学したいと連絡があり、現場に来られました。日本建築バリバリの70坪の母屋を解体して新築を希望されているお客様です。
やはり寒い家に悩んでおられ、もっとコンパクトな冬暖かい家を希望されています。
現場のなかに入るなり、暖かさにびっくりされまだ断熱材も一部しか施工されてないのになぜ暖かいんだと質問されました。家の気密化だけでこれだけの暖かさが得られるポイントを説明し納得していだだきました。
弊社では、断熱材施工前に気密測定をして、気密性能を確認してから断熱材の施工にはいります。そうすることで、どの箇所を気をつけて施工しなければいけないか理解できるからです。職人さんと共有し次に繋げることが大切です。

このように気密測定時は断熱材は施工されていません。

この時期の今をお客様に体感してもらうことは重要で、嬉しい訪問となりました。
ご希望に添えるように日々努力していきたいと思います。

樹脂サッシ

南丹市八木町 八木の家

弊社が標準採用している樹脂サッシですが、壁には断熱材が充填され断熱性能をあげるのに、開口部である窓も断熱するという意識がありませんでした。
そんな中、色々なセミナーに参加して開口部の断熱性能をあげる事の重要性を知りました。
昔は単板ガラスが普通であり、冬になると窓が結露して、その対策に悩まされた家はたくさんあると思います。そんな中、新築、リフォームでサッシを交換する時には、絶対と言っていい程、ペアガラスにして下さいと言われます。
なぜかとお聞きすると、結露しないんでしょペアガラスにしたらと。
ペアガラスにすれば、結露しない訳ではなく結露します。
住まい方によりますが、ガラスの表面温度を上げないと結露してしまいます。
樹脂サッシにしたから結露しない訳でもないです。
どの様な状態が重なれば結露しますとしっかりと説明し計画を立てる事が大切であると思います。