杉のフローリング張り

南丹市八木町 自然素材の家

八木の家では床に杉のフローリング張りがはじまりました。

熊野杉のフローリングで巾が210mm 厚みは30mmあります。なかなかこの巾のフローリングは珍しいと思います。

一枚一枚丁寧に大工さんが張ってくれています。

よく使用されている新建材のフロアは素足で歩くと冷たさを感じますが、無垢の床はほんのりとした温かさがあり、素足だと最高に気持ちいいです。ただ、傷がいきやすいのがデメリットですが、それ以上に味わい深い無垢の経年変化が楽しめるのが魅力です。

 

 

 

八木の家

八木の家

12月23日に上棟しましたコンパクトな平屋の家です。
構造材は遠くは三重県熊野の野地木材さんの材です。
熊野材は油分を多く含んでおり柔軟性に富み強靭な構造材がとれ、汚れがつきにくくツヤが出るので内装材にも最適であります。
その熊野材が到着しました。

いよいよ上棟です。

尾鷲プレカットさんのプレカットですが、これがまた最高に精度がよく大工さんもびっくりしていました。
材をキリで加工した時の屑を見て触れば、乾燥状態の良いのがわかります。

無事に上棟しました。