ユニットバスでも寒いんです

ユニットバスネタが続きますがこの時期に見に染みて思う事をお伝えします。
自宅のユニットバスですが、これが最高に寒いんです。
どう寒いかと言うと、壁に触ると冷たい、浴槽にお湯はりしてもすぐに冷める、ドアを開けて踏みこむと天井から水滴が雨のように降り注ぐ、こんな具合です。
タイル貼りのお風呂から、ユニットバスにリフォームすればあたたかくなると思われがちですが、それは間違いと言うか、工事のやり方によってとんでもなく寒いお風呂になってしまいます。
高気密、高断熱と叫ばれるようになってから、工事業者の意識も変わり、こうすればあたたかくなるという意識がでてきましたが、ひと昔前はそんな意識はなかったと思います。お客様にすれば、工事を依頼した業者に任せるしかなく、出来上がった綺麗なお風呂に満足し、どうもおかしな事に冬がもの凄く寒い事に気付く。
せっかくあたたかいお風呂になると思ったのにとショックを受ける方てたくさんいるのではないでしょうか。
原因は、工事業者の知識不足です。
少しの手間を加えるだけで、あたたかいお風呂を手に入れる事ができます。
ユニットバスをご検討されている方は、この寒い環境を知り尽くした経験を元に、あたたかいお風呂の手に入れ方をお伝えします。

ユニットバスはどのメーカーがいいのか

最近お風呂のリフォーム工事のご依頼が増えてきました。
色んなメーカーのユニットバスがありますが、1番はやはりTOTOではないかと思います。中でも、サザナというシリーズをお客様にご提案しています。
なぜかと言うと、床の肌触りが最高によくて、小さなお子様や、高齢者の方にも大変優しい素材となってます。足にフィットし、低反発枕の様な肌触り、他メーカーを考えておられたお客様でさえショールームに行くと、これに決めたと言っていただいています。
競争のようにめまぐるしく変わるメーカーの仕様ですが、このTOTOさんの技術に追いつくには数十年かかるそうです。
あとTOTOさんは水まわりの商品が豊富で、ユニットバス本体以外は他メーカーの水栓であったりするのが多いのですが、ほぼ一社で完結しています。
元水道屋からすると、水栓や各部材がしっかりとしていて細かなところまで丁寧な作りになっていて、故障も少なく長持ちすると経験上思います。
たまにユニットバスからユニットバスへの入れ替えリフォームがありますが、今までTOTOの商品を解体した事はありません。たまたまかもしれませんが、それだけしっかりとしているという事なんでしょうね。
決してメーカーさんのまわし者ではないですが、元水道屋だからわかる経験上のお話をお伝えしました。

お寺に調査に行きました。

南丹市で高気密、高断熱住宅専門店のセイチョーです。

南丹市日吉町のお寺に調査に行きました。

私の住んでいる地域外からのご依頼で、このお寺の檀家さんが弊社のお客様でありご依頼いただきました。選んでいただけたことに感謝します。

お盆に檀家の皆さんが寄った時、今までなかったシミが天井にできていたみたいで、雨漏りの可能性があるのではと早急に調査して治さねばとなったみたいです。

天井の点検口から覗くと、やはりシミがある場所に雨漏りらしき跡がありました。

屋根は銅板で葺かれていて棟には飾りが付けられています。この部分がかなりあやしい感じです。ハゼの加工部分が劣化している可能性があるのではとの見解であらためてゆっくりと調査、改修することとなりました。

 

 

 

 

 

 

計画中の大規模リノベーション

南丹市で高気密、高断熱住宅専門店のセイチョーです。

ゴールデンウィーク中、すごい良い天気が続いています。

子供たちとの時間もしっかりととれ、心も身体も癒されながら連休明けの忙しさに備えていきたいと思います。

現在計画中の大規模リノベーションですが、母屋は25年前に建築された昔ながらの日本建築で数年前から空き家状態で、現在は離れの積水ハウスに住んでおられます。


今回の計画に至ったのは、積水ハウスさんの家がものすごく寒い事と、何度か新築現場に見学に来られ、こんな暖かい木の家に住みたいと思ってくださったのがきっかけでした。

田舎では、南面に上下の座敷をつくり、北面にリビングや寝室を配置する家がとても多いです。夏場は日射が入らないので暑さはましですが、冬場は日射を得ることができず寒いのが現状です。

新築をとの思いもありましたが、1階は残し2階を解体して生活スペースを新たにつくる計画で進めています。

まわりが山に囲まれているのでリビングからの開放感と緑を取り込み、自然素材での高気密、高断熱の空間を提案したいと思います。