流行を追うよりも昔からある物を使用する

南丹市で自然素材の住宅専門店のセイチョーです。

流行とは、調べてみると、その時代の好みに合って一時的に世の中に広く行われるもの  と書かれています。

お笑い芸人でもよく、今年ブレークして次の年には姿を消してしまう人が多くいます。

住宅の建材や工法でも同じことで、その流行に合わせて商品や工法が開発され、あの家は何年前に流行った住宅やなとわかるくらいに、流行のスピードはとまることがないです。

建材で例えるとその当時は流行っていても今は流行っていない、イコールその同じ建材がないと言うことになります。

壁の補修が必要な時にクロスは廃盤になっているとか、床の補修でもこのフロアは廃盤、こんなことが発生します。

自然素材と言われる建材では、このようなことがあまりまりません。

塗り壁の例です

これは本物の京都の土です。昔の住宅の壁下地によく使用されていました。日置の家でも採用していただきました土中塗り仕上げ。

実に表情がよく、清々しい空気感がだだよいます。

今も昔も変わらない材料を使用することで、この先も変わらぬ姿を保ってくれます。

不易流行の精神でお客様に提案していきたいと思います。

 

 

 

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