建築中の八木の家にお客様をご案内しました

南丹市八木町 高気密、高断熱、自然素材の家

現場に行くと樋の設置を板金屋さんがしてくれていました。

小雨の中ありがとうございます。
強調し過ぎずあっさりとしたこの樋私は大好きです。

現場の進行状況を確認していると、お客様から見学したいと連絡があり、現場に来られました。日本建築バリバリの70坪の母屋を解体して新築を希望されているお客様です。
やはり寒い家に悩んでおられ、もっとコンパクトな冬暖かい家を希望されています。
現場のなかに入るなり、暖かさにびっくりされまだ断熱材も一部しか施工されてないのになぜ暖かいんだと質問されました。家の気密化だけでこれだけの暖かさが得られるポイントを説明し納得していだだきました。
弊社では、断熱材施工前に気密測定をして、気密性能を確認してから断熱材の施工にはいります。そうすることで、どの箇所を気をつけて施工しなければいけないか理解できるからです。職人さんと共有し次に繋げることが大切です。

このように気密測定時は断熱材は施工されていません。

この時期の今をお客様に体感してもらうことは重要で、嬉しい訪問となりました。
ご希望に添えるように日々努力していきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です